2009年07月07日

原因と結果の法則で心の洗濯をしましょう

「原因」と「結果」の法則
サンマーク出版
James Allen(原著)坂本 貢一(翻訳)
発売日:2003-04
発送時期:在庫あり。
ランキング:231
おすすめ度:4.0
おすすめ度4 自己啓発の為に
おすすめ度5 読まれ続けている理由がわかる
おすすめ度4 悩んでいるときに
おすすめ度5 現代成功哲学の源泉の一つ。
おすすめ度5 瞑想の書



今回紹介する本はジェームズ・アレンの『「原因」と「結果」の法則』です。

いろんな読書選定本で挙げられている自己啓発本で、とても有名なもののようなので読んでみました。

読み終わった後は

なんか・・・


心が綺麗になった揺れるハートぴかぴか(新しい)


そんな感じがします。



『人を動かす』なんかで有名なD・カーネギーにも影響を与えた・・・

ってか、聖書に次いで多くに人々に読まれてるみたいです(驚き!!)



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posted by ゆうき at 04:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己啓発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月30日

勘定より感情・・・ダジャレかーーい!!

今回紹介する本は柏木吉基さんの『人は勘定より感情で決める 』(090705 技術評論社)です。



柏木吉基さんは慶応理工→日立→日産でMBAホルダーという方です。

この本は、購入リストには入ってなかったのですが(失礼w)、ブックオフでたまたま見つけて、新刊やでこれっ!!って感じで買ってしまいました(ほんと失礼ww)。
でも、実際は、行動経済学に関する本で興味のある分野でした。

行動経済学は、そもそも人は合理的な行動をするとは限らず、その非合理な行動を研究するという学問です。
これだけ聞くと硬く感じますが、具体例をあげればふだん私たちが日常生活でする意思決定にも深く関わっていて、「たしかに!」「なるほど!!」とうなずくこと必至です。

しかも、具体例だけでなく、本書はこれまでの行動経済学の点が散りばめられているところから、点と点→線→面と体系的にまとめあげているところに理解のしやすさがあります。

実際に本書を1面にまとめた図表が見開き部分にあり、まさに面としてまとめあげられています。

行動経済学の具体例としては、
200万円でソーラー発電システムを付けるのは躊躇するけど、何千万の新築買ったついでに200万でソーラーシステムを付けるときは心理的ハードルが下がる。

今すぐもらう1万円と1年後にもらう1万2千円では、今すぐ1万円もらう方に魅力を感じる。(実際20%の利息が付くことなんてめったにないのに・・・)

専門書の古い具体例とは違う、身近な具体例から行動経済学の専門用語に触れることができるので、よい入門書です。
たまたまですけど、読んでみて本当によかったです晴れ

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posted by ゆうき at 19:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

ビジネスエッセーで経営思考に補助線を

今回紹介する本は御立尚資さんの『経営思考の「補助線」』(090625 日本経済新聞社)です。



今回は最新刊の紹介です。
昨日楽天ブックスで予約してたものが到着して読む時間がなかったので、今日の紹介になります。

御立尚資さんは京大文学部→ハーバード→BCGという経歴のかたです。
ワールドビジネスサテライトにも出ている方なので見たことある人もいらっしゃるかもしれないですね。

本書は2週間前くらいから予約していました。
実際、こんな内容とは知らず・・・笑
まぁ、タイトル買いもいいですよね右斜め上

本書は著者が日経ビジネスオンラインで掲載しているコラムの書籍化です。
ただ、少し前のものも現在の情勢から見直し、加筆修正しているので、当時の視点とは違う意見も見れるので、コラムを見ていた方も参考になると思います。

コラムもビジネスエッセーという分野ですが、文学部出身ということだけあって、文章がとても綺麗で語彙も豊富なので内容関係なしで読むだけで勉強になりそうです笑
内容も経営思考の補助線というタイトルの通り、経営分野からのテーマだけでなく、ウェブ、戦争、歴史上の人物、国際ポテト年から島田紳助まで様々な観点から経営について考えています。
よく、全然関係なさそうなところから、すごい発明や発想が生まれると言われますが、それを手助けしてくれる感じです。

ちょうど、今までのBLOGにアップした本だけでも、様々な分野の本を読め!!とか、他分野の統合という言葉がいくつか出ていたので、まさに、その思考の練習になるものと言えます。
私の場合、たしかにいきなり歴史書を読んでリーダーシップ論を学べと言われてもきつかった気がしますし、他分野読書の入門書という位置づけになりそうです。

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posted by ゆうき at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月23日

サクサクっとコンサルティング入門

今回紹介する本は内田和成さんの『 コンサルティング入門 』(070810 ゴマブックス)です。



内田さんは東工大→慶応MBA→早大教授&BCGという経歴の方です。

本書は大前研一氏をはじめ最強の講師陣が集まった
大人気ビジネス専門チャンネル『ビジネス・ブレークスルー(BBT)』。
そのLIVE講義を新書化!
BBTビジネスセレクト 第8弾!!

ということだけあって、コンサルティング関係の本の中では非常にわかりやすく読みやすいです。

基本スキルとしてとらえられているのが
@分析
Aインタビュー
Bディスカッション
C仮説構築力
Dパッケージ作成スキル
Eプレゼンテーション・スキル

サクサク読める割には大事だと思うことが多く、
定期的に読んでおきたい本です。

私の場合、他に読みたい本が多すぎて復習に追い付かない・・・
という状態ですが。
この状況どうしたらいいんですかね笑

今考えているのが、1日10分でも復習タイムを設けるみたいなことがいいのかなぁ・・・
と、前回紹介した成毛さんの書籍を読んで思いつきました。ガンバロ。

それでは、本書の紹介を続けていきたいと思います。


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posted by ゆうき at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサルティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

半分売れ残りながら利益が出ている秘密

今回紹介する本は柴山政行さんの『半分売れ残るケーキ屋がなぜ儲かるのか』(090410 幻冬舎)です。




柴山さんは埼玉大→会計士で他著では『Google経済学』などがあります。(まだ読んでませんが・・・)

本書は会計本の入門書という位置づけで書かれたようです。
タイトル・目次ともに興味を引くこと間違いなしです。

なぜユニクロが不況に強いのか。
高級ブランド店はガラガラなのになぜ黒字なのか。
漫画喫茶や化粧品会社の経営。
スポーツ選手の年俸って本当に高いのか。
2年目のジンクスって本当にあるのか。
などなど。

おもしろそうですよね^^


会計知識にこだわらない方でも、雑学本としてもOKです。
知識としては少し難しいところもありますが、
これも勉強ですよねペン

実際に企業も豊富に出て来て具体的なのもうれしいです。
そして、著者なりに導きだした不況に強い企業ランキング、
労働環境の良い会社ランキングなども載っています。

よろしければ続きご覧ください。

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posted by ゆうき at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

勝間本で年収10倍に!?

今回紹介するのは勝間和代さんの『無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法』(070405 ディスカバー)です。




勝間さんは会計士最年少合格やマッキンゼーJPモルガンなどさまざまな経歴をお持ちの方です。

いやぁ〜経歴だけ眺めてると、実践するどころか読む段階で尻込みしてしまいそうですが、書籍を数冊読む限りでは取り入れやすいものが多く、また、はじめてこの本で知った言葉も多かったのが印象的です。

主に、英語、会計、IT、(経済)を必須スキルと捉えていて、それらについて具体的に書かれています。

私は法律等の社会学中心の勉強をしてきたので、正直どれも新鮮でした。
どれかに特化したスキルをお持ちの方も、本書から得られる知識は他の書籍にはあまり書かれていないことも多いので必ず役に立つと思います。

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posted by ゆうき at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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